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      <title>ゴージャス発見生活ネット</title>
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      <description>暮らしを紹介!あなたのだけの【楽しむライフスタイル】を。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <item>
         <title>戦争の近代化と兵器の機械化・精密化・自動化の進展は</title>
         <description><![CDATA[戦争の近代化と兵器の機械化・精密化・自動化の進展は、少人数で高性能の兵器の運用が可能となったことから軍隊の省力化と定員の減少をもたらし、同時に兵器の運用技術の高度化・専門化を招いた。定員の減少によって大量の新兵募集は不必要となり、また1年から3年程度の勤務しかない徴用兵では学習期間の不足により高度化・精密化した兵器の運用に堪えられず、訓練にも費用が掛かり過ぎるなどの理由によって徴兵制度の存在意義は低下した。これを予言した軍人としてはド・ゴールが挙げられる。現代においては再び軍人の専門職化、つまり職業軍人の時代が到来したと言える。西ヨーロッパ諸国では冷戦終了後から2000年代初頭にかけて次々と徴兵制を廃止し、イギリス・フランス・イタリア・スペイン・ポルトガル・オランダ・ベルギーなどは志願制に移行している。旧社会主義国だったチェコやスロバキア、ハンガリー、ルーマニアもEUやNATOに加盟すると、ほぼ同時に徴兵制を廃止した。また、人海戦術の印象が強い中国やロシアでも、志願制への移行が本格的に検討されている。

外務省やCIA World Fact Bookの資料によると、現在では軍隊または国防のための武装組織を保有する約170か国のうち約67か国が徴兵制度を採用している。
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現在、軍事技術の高度化・専門化により、これらの技術を扱う軍人の専門職化が各国で進んでいる。徴兵制度で確保した兵力は兵役期間である数年（一般に1〜2年）のみ軍役に就くため、高度な技術を身につける時間がないので現代戦では役に立たないとの見方が一般的である。また兵士の数で戦況が決まるものでもなくなってきたため、徴兵制度は一部の国を除き廃止する動きが強くなってきている（徴兵制度が維持されている国家でも、良心的兵役拒否権を認めるようになってきている）。そもそも核戦争が想定されていた時代では多数の兵員を動員した総力戦が起こりにくくなっており、冷戦が終結したという環境の変化も大きい。 単純な兵員数で戦況が決まるわけではないことは防衛戦においては古くから証明されているが、侵攻作戦などにおいても湾岸戦争やイラク戦争などで実証されつつある。]]></description>
         <link>http://www.yfjjai.biz/2009/12/post_74.html</link>
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         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 15:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 科学の世界の悪魔</title>
         <description><![CDATA[科学の分野でも悪魔の存在を仮定する例がある。「マクスウェルの悪魔」「ラプラスの悪魔」が有名どころで、いずれもパラドックスに絡んでいる。人間には絶対に不可能と思われるものの、その定義される能力が何となく具体的なので、悪魔になら出来るかもしれない、といったところであろう。

科学そのものも悪魔とは結構親和性がある。科学は積み重ねによって当たり前には人間の手の届かないところまで手を届かせてしまい、あり得そうにない現象をも扱ってしまう。しかもそこに絶対的な善悪を論じない、あるいはその判断が科学そのものからは生まれないから、神よりは悪魔の方が近しい。ゲーテの『ファウスト』で描かれるところのメフィストフェレスは「理性は持っているが悟性は持たない」ことになっており、これはある意味で科学そのものの姿でもある。

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その結果、非人道的な発明や実験を制止する論理を科学そのものは持たない。そのため、化学兵器とか核兵器など大量破壊兵器のようなものに関わる学者も実在し、彼らは往々にして「悪魔の科学者」といわれる。たとえばフォン・ブラウンは月ロケットを作る役に立つならV2号ミサイルを製造するのに協力を惜しまなかった。彼が第二次大戦を生き延びられなかったら、彼にもその名が与えられたであろう。創作の中でのマッドサイエンティストはその極端な例である。

ジーン・シモンズ ハードロックバンドKISSのべーシストのデーモンは地獄から来た悪魔という設定。ちなみに、KISSのアルバムの邦題には多く「地獄」とい単語が入るが正しくは悪魔は、デーモンである彼だけであり他のメンバーは宇宙人や怪人という設定。 
デーモン小暮閣下（元地獄副大魔王にして悪魔教教祖としている） 
「聖飢魔II」活動当時は、デーモン小暮以外の構成員も人間ではなく悪魔であると称していた。聖飢魔II解散後はデーモン小暮閣下のみ、自身が悪魔であると称している。]]></description>
         <link>http://www.yfjjai.biz/2009/11/post_73.html</link>
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         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 01:43:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノミやシラミはヒトに専門に</title>
         <description><![CDATA[ノミやシラミはヒトに専門に寄生する狭食性の種があり、他の動物、たとえばイヌやネコにも同様のことが言える。これらの場合、それぞれの生活史を全うするにはそれぞれの決まった宿主が必要とされるが、ノミの場合にはこうした制約は比較的ゆるく、一時的には他の種の血液も利用可能であったり繁殖も可能であることが少なくない。そのためネコノミにヒトが血を吸われるような例は珍しくない。これも偶発的な吸血である。シラミの場合には本来の宿主以外での繁殖はおろか、吸血ですらほぼ不可能であることが通例であるので偶発的な吸血はほぼないと言ってよい。

ヒトにとってより偶発性の高い吸血被害は、本来は脊椎動物からの吸血を行わないものがそれを行う場合である。たとえばツメダニは捕食性のダニであり、コナダニなどに噛み付いて体液を吸収して生活している。ところが、これがヒトに噛み付くことが少なくなく、顕著な被害が出る。シラミダニ類はガの幼虫などの昆虫から吸血して生活史を全うしているダニであるが、稲藁の中に潜むメイガの幼虫などで繁殖したものが、やはりヒトから偶発的に体液を吸おうとすることがあり、ツメダニ以上の激しい症状を引き起こす。
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さらに不思議なのは、そもそも食肉性ですらないものの例である。イネの害虫として有名なツマグロヨコバイは夜間に明かりに集まるので、人家にもよく侵入するが、これがヒトの皮膚に飛び移ったときに、少なからぬ頻度で植物に止まっているときと同様に口吻を皮膚に突き立てて口針を挿入する。こうした行動は他のヨコバイ類やウンカ類でも見られ、しばしば痛みや激しい痒みを生じる。]]></description>
         <link>http://www.yfjjai.biz/2009/11/post_72.html</link>
         <guid>http://www.yfjjai.biz/2009/11/post_72.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 01:57:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1961年イギリスから人種差別に対する</title>
         <description><![CDATA[1961年イギリスから人種差別に対する非難を受け英連邦から脱退し、、立憲君主制に代えて共和制を採用して国名を「南アフリカ共和国」に変更した。一方で、日本人は白人ではないにも関わらず白人であるかのように扱われる名誉白人として認められ、日本は南アフリカ政府や南アフリカ企業と深いつながりを持つことになる。また、世界的に脱植民地化時代に突入していたのにも拘らず、露骨な人種主義政策を採り続けたために、域内のアフリカの新興独立国から国際的に孤立したため、同様に孤立していた台湾やイスラエルとの結び付きを深めた。

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1980年代、反体制運動は激しくなり、国際的に経済制裁を受け、南アフリカ各地で反アパルトヘイト運動が高まる。1990年代になってようやくアパルトヘイト関連法の廃止、人種差別の法律の全廃を決定する。

1970年代から1980年代にかけて6発の核兵器を密かに製造・配備をしていたが、核拡散防止条約加盟前に全て破棄していたことを1993年に発表した。

1994年4月に、全人種参加の総選挙が実施されアフリカ民族会議（ANC）が勝利。ネルソン・マンデラ議長が大統領に就任した。副大統領に、ANCのターボ・ムベキと国民党党首のデクラーク元大統領が就任。イギリス連邦と国連に復帰。新しい憲法を作るための制憲議会が始まる。1996年に新憲法を採択。国民党は政権から離脱した。]]></description>
         <link>http://www.yfjjai.biz/2009/11/1961.html</link>
         <guid>http://www.yfjjai.biz/2009/11/1961.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 14:02:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一般的な営業形態</title>
         <description><![CDATA[一般的に、映画館は個人によって所有・運営されるケースは少なく（一部のミニシアターに見られる程度）、映画館運営会社（興行会社）などによって運営され、顧客にチケットを買ってもらい入場させ映画を見せ、会社はそのチケットの売り上げによって利益を得るという形をとる。
他方、上映用フィルムの配給元となった配給会社に対し、定額ないしチケット売り上げ額に対する一定割合(映画によって変動あり)の額を、「フィルム貸し料」として支払う。これが映画館の経費の多くを占める。
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日本では、厚生労働省が監督官庁であり、直接的には所在する都道府県又は市が設置している保健所の監督を受ける。また、都道府県ごとに、生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律に基づく興行生活衛生同業組合（これには、映画館以外に演芸場や貸しホール等も加盟している）を組織している。なお、この組合はあくまで任意加盟である。例えば、シネコンがオープンする際に、地元の既存映画館と対立するケースもあり、その結果、そのシネコンは組合に未加盟のままとなっている例もある。

映画館の規模によっても違うが、一般的に講堂内部には1スクリーンあたりおよそ80～600席の座席が設置されている。1スクリーン当たりの平均的な客席数は、300席未満の映画館が多い。]]></description>
         <link>http://www.yfjjai.biz/2009/10/post_71.html</link>
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         <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 01:20:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 民謡における胡弓</title>
         <description><![CDATA[民謡における胡弓としては富山県富山市八尾地区のおわら風の盆で演奏される「越中おわら節」などで使用されるのが有名である。ただし胡弓が加わるようになったのは明治以降である。おわら用とされている胡弓には近年、通常のものよりもやや棹が長く作られたものがある。これは野外での演奏のため、弦長を大きくして張力を高め、音量の増大をはかったものと思われる。弓は古典系のものよりもかなり短く、ただし湾曲部より先はむしろ長めにしてあり、つまり手元から先に向けての棹と毛の離角が大きい。毛量は少なく弛みを持たせずに張られている。

 その他、胡弓が使われる音楽として次のものがある。

歌舞伎の下座音楽として、哀切な場面に胡弓が使われることがある。 
地方の人形芝居や祭りの囃子など民俗芸能に使われることもあり、かつて地方によっては農民の冬の副業として、また瞽女（ごぜ）によって、門付として演奏されることもあった。 
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天理教及びその傍系宗教において、儀礼音楽の中で他の楽器と共に演奏される。この場合、「初瀬琴」と呼ばれる弓奏のツィター属弦楽器が使われたことがあるが、現在ではほとんど使用されず、もっぱら胡弓を使用するようである。 

三味線を小型にしたような形を持つ胡弓は、三味線と同様の調弦が可能である。主なものとして、本調子、二上がり、三下がりがある。胡弓楽、地歌、箏曲の胡弓は圧倒的に三下がりが多い。義太夫節や民謡では二上がりの調弦を用いる曲も少なくない。]]></description>
         <link>http://www.yfjjai.biz/2009/10/post_70.html</link>
         <guid>http://www.yfjjai.biz/2009/10/post_70.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 01:57:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シミュレーション (Simulation)とは、実験・訓練を</title>
         <description><![CDATA[シミュレーション (Simulation)とは、実験・訓練を目的とし、複雑な事象・システムを定式化して行う模擬実験をいう。「シュミレーション」という呼称・表記も良く見られるが、これは誤りである。

実際に実験を行うことが極めて困難、不可能、または危険である場合、多岐にわたる選択条件を事前に検証しようとすると、現象の特定要素を簡略化・デフォルメして検証する必要がある。シミュレーションの実施には現象を論理的に単純化したモデル、模型、コンピュータプログラムなどが用いられる。シミュレーションを行う装置やプログラムをシミュレータ (Simulator) と言う。ただし、シミュレータは必須ではなく、自然状態の再現が容易な場合、特に単純化されたモデルを用いる場合などは必要とされない場合もある。
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通常シミュレーションは現象の全てを試行要素とせず、対象要素を絞り込むことにより要素が現象に与える影響を検証する事が主な目的とされる。よって、結果が完全に不確定な事象を検証することは困難とされる。特にコンピュータを用いた積算によるシミュレーションは、基本的に線形近似による計算となるため、非線形要素を含む自然現象をシミュレートする場合は必ず誤差が生ずる。従ってコンピュータによるシミュレーションによって良好な結果を得る為には、モデル化による誤差見積もりが重要となる。モデル化によるシミュレーションは、現象についてどの程度正確に真似るかによって計算量を調整することが可能であり、現象についての完全な知識は必要とされないなどのメリットがある。

システムのモデル化を行わず、完全な模倣を目的とする場合は、シミュレーションと言わずエミュレーションという。エミュレーションは、模倣したいシステムにおいて、予測できる現象より予測できない現象が支配的である場合などに使われる。

]]></description>
         <link>http://www.yfjjai.biz/2009/06/_simulation.html</link>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 07:41:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脚気（かっけ、英 beriberi）は</title>
         <description><![CDATA[ビタミンB1欠乏症の一つで、ビタミンB1（チアミン）の欠乏によって心不全と末梢神経障害をきたす疾患である。心不全によって下肢のむくみが、神経障害によって下肢のしびれが起きることから脚気の名で呼ばれる。心臓機能の低下・不全（衝心（しょうしん））を併発する事から、脚気衝心と呼ばれることもある。

ほかのビタミンB1欠乏症による代表疾患には、ウェルニッケ脳症や高ピルビン酸血症がある。

江戸時代の江戸では、富裕層のあいだで玄米に替えて精米された白米を食べる習慣が普及し、将軍をはじめ富商など裕福な階層に患者が多かった。江戸時代末期には一般庶民も発症し、江戸患いと呼ばれた。経験的に主食を米に代えて蕎麦(Vitamin B1を含む)を食すると、回復することは分かっていて漢方では療法として用いていたが、広くその知識が一般化することは無く多くの患者を出すことになった。大正時代以降、ビタミンB1を含まない精米された白米が普及し、副食を十分に摂らなかったことで非常に多くの患者を出し、結核と並んで二大国民病とまで言われた。戦後国民の栄養状態の改善に伴い激減したが、1975年ごろからジャンクフードの普及によって再発してきた。アルコール依存症患者にも多く、アルコール分解の際にビタミンB1が消費される事と、偏食が関与している。最近は高齢化が進み、ビタミンB1を含まない高カロリー輸液での発症も問題となっている。
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歴史 [編集]
脚気の原因がわからなかった明治期、脚気の流行に拍車がかかり（都市部の富裕層や陸海軍の若い兵士に多発）、その原因究明と対策が急がれていた。脚気の原因がわからなかった理由として、子供や高齢者など体力の弱い者が冒されずに元気そうな若者が冒されること、一見よい食物をとっている者が冒されて一見粗食をとっている者が冒されないこと、西洋医学に脚気医学がなかったこと、当時の医学にヒトの栄養に不可欠な微量栄養素があるという知識がなかったこと等が挙げられる。明治期の主な脚気原因説としては、米食（白米食）原因説（漢方医の遠田澄庵）、伝染病説（ベルツなど）、中毒説（三浦守治など）、栄養障害説（ウェルニッヒなど。ただし、正式な医学研究に基づいておらず、また既知の栄養素を問題にした）が挙げられるが、いずれも誤りであった。未知の微量栄養素ビタミンB1（チアミン）の欠乏こそ、脚気の原因であった。

ビタミンの先覚的な業績を挙げたのが海軍軍医の高木兼寛で、ビタミンB1の単離に成功したのが鈴木梅太郎である。高木は海軍において西洋式の食事を摂る士官に脚気が少なく、日本式の米を主食とし副食の貧しい下士卒（兵曹および兵。のちの下士官兵）に多いことから、栄養に問題があると考え、明治17年（1884年）軍艦筑波に、この前年別の軍艦が行なった遠洋練習航海と食生活以外は全く同じ内容で遠洋練習航海を行なわせる試験案を上策し、それが採用され、結果として西洋食の艦において脚気患者が出なかった。このことから栄養障害説を確信したとされる。下士官兵にはパン食は極めて不評であったので、パンのほか麦飯も支給された
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 08:36:38 +0900</pubDate>
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         <title>興遼（こうりょう）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.raft-seo.com">学習・専門学校関連暮らしの学習サーチ</a>
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興遼（こうりょう）とは、1029年から1030年の間に存在した渤海人の国家の名称である。独自の年号を有していた。

1029年、（後渤海国の滅亡（1018年）のわずか11年後）、渤海国太祖大祚栄の七世の孫、遼国東京将軍の大延琳が、民衆の苦しんでいるのに乗じて遼に反乱、東京遼陽府で独立、満州の地に「興遼国」を建国した。

当時の東京遼陽府は、10世紀に契丹によって渤海人が集住させられていた。文化的にも栄え、その繁栄は満州地域に数々の渤海系の国家が興亡していた頃からモンゴル時代まで継続し、まさに都市民化した渤海人の一大中心地であった。

年号を天慶とし、大延琳は天興皇帝と称していた。この勢力に女真族も合流して反乱規模は拡大していった。

翌1030年、興遼国は遼に鎮圧され、大延琳は囚われ、滅亡した。 この後、1116年に大渤海が建国される。

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         <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 08:50:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>フェルナンド2世 (レオン王)</title>
         <description><![CDATA[フェルナンド2世（スペイン語：Fernando II, 1137年頃 - 1188年1月28日）は、レオン王国の国王（在位：1157年 - 1188年）。皇帝を自称したカスティーリャ＝レオン王アルフォンソ7世と王妃ベレンガリアの次男。

1157年に父王アルフォンソ7世は死去するが、その遺言により王国を兄サンチョと分割した。サンチョはサンチョ3世としてカスティーリャ王に、フェルナンドはフェルナンド2世としてレオン王にそれぞれ即位した。

フェルナンド2世の30年の治世は、勝敗のはっきりしない対立で特徴づけられる。彼は反抗的な貴族に対して手を下さなければならず、急死した兄の後を嗣いでカスティーリャ王に即位した甥のアルフォンソ8世に摂政として干渉しようとしてカスティーリャ側の反発を受け、さらに西方のポルトガルとの間にも紛争を抱えていた。ポルトガルは1139年にカスティーリャ＝レオン王国から独立していたが、王妃にポルトガル王アフォンソ1世の王女ウラッカを迎えたものの彼女に拒否されたことは、フェルナンド2世とポルトガル王家（ブルゴーニュ朝）の複雑な関係を窺わせる。

1169年、フェルナンド2世はアフォンソ1世を捕虜とするが、彼はこれを政治的に利用しなかった。一方、ムワッヒド朝を破って領土を南方に拡大した。

1188年、フェルナンド2世は死去した。彼は騎士道精神に篤く強い戦士であると評されたが、政治力や組織力を示すことはなかった。王位は一人息子のアルフォンソがアルフォンソ9世として嗣いだ。

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         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 07:39:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大坂相撲</title>
         <description><![CDATA[大坂相撲（おおさかずもう、大阪相撲）は、江戸時代から大正の末まで存在した相撲の興行組織。

江戸時代 [編集]
江戸時代初期、相撲興行は観客同士の暴力沙汰が絶えず禁止状態が続き、最初は寺社への寄進名目の勧進相撲しか許可されなかった。寺社への寄進を目的としない興行的な勧進相撲は大坂の堀江で元禄15年（1702年）に解禁され、以後力士らが勧進元となり全国の力士を大坂へ招いて試合を行うようになった。
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公の許可で相撲興行ができることと大坂商人の後援とを背景に、18世紀後半までは江戸相撲（のちの東京相撲）をしのぐ隆盛を誇った。しかし、寛政年間に江戸相撲が谷風、雷電らの活躍で盛り返すと、参勤交代制度で江戸詰めを強いられる諸大名が抱え力士を江戸相撲に出場させることを好む様になり、徐々に相撲の本場の座を江戸に奪われることになった。

東西の力士の往来はかなり自由で、例えば谷風の好敵手で彼とともに実質最初の横綱になった小野川も、大坂で本場所をつとめている。それもあって当初は力量の差は東西でさほどでもなかったが、やがて有力力士の流出によって、幕末の頃には江戸相撲に大きく水をあけられる形になった。

文久3年（1863年）6月3日に大坂北新地で壬生浪士組（後の新選組）と死傷事件を起こしたのは大坂相撲で、中頭の熊川熊次郎（肥後出身）が死亡し多数の負傷者をだした。この事件の手打ちとして壬生浪士組と京都での相撲興行では壬生浪士組と親しい京都相撲、大坂相撲が共同でおこなわれた。

 明治時代 [編集]
明治には、大阪相撲協会ができた。この頃には、大阪で大関だった初代梅ヶ谷（のち横綱）が、東京相撲に移籍した際、本中から取り進むことを余儀なくされるほど、東西の格差は広がっていた。ただ、このケースは例外で、一般的には、東京と大阪との移動については、実力相応のところに付け出されるのが普通である。また、東京相撲の横綱常陸山谷右エ門は明治29年（1896年）に名古屋相撲から大阪相撲へ。後広島相撲から東京相撲へと移籍を繰り返している。このように東京から大阪に移った者としては、横綱になった宮城山福松が有名である。

明治43年（1910年）、大木戸森右エ門を独自に横綱に推挙したことから、吉田司家から破門、東京相撲からも絶縁される。2年後に和解、大木戸も後に司家免許を受け、現在では公認の横綱一覧に名を残している。

大正時代 [編集]
東京相撲との合同興行も大正期まで恒例として行われたが、戦力差はいかんともしがたく、そのため出身地別対抗戦などの苦肉の策も考案された。また竜神事件など内紛が続き、多くの関係者が廃業したこともあったために、さらに力が落ちることになった。

両国国技館の落成など、東京相撲が隆盛を極めると、対抗して大正8年（1919年）、新世界（現在のフェスティバルゲートの北付近）に両国に匹敵する規模の「大阪国技館」を建設したり、東京にならって東西制の団体優勝制度を発足させたりしたが、協会内部の内紛は続き実力は低下の一途をたどった。1923年には、幕内力士の半分近くが廃業する紛擾（竜神事件）がおき、幕内を片番付で発行したこともあった。東西の合併が議論されるようになったが、大阪側が東京に吸収される形になるのを嫌い、東京側も既得権益について譲らず、条件面での妥協点がなかなか見出せずにいた。

そんな中の1925年、当時の皇太子が東京相撲を台覧、奨励金を下賜したことは大きな転機になった。下賜金から摂政宮賜杯（現在の天皇賜杯）を作成した東京相撲側は、大阪相撲側に対して大きなイニシアティブを握ることになり、公式に「摂政宮賜杯を東京相撲の力士だけで独占するのは忍びない、ぜひ大坂相撲の力士にも持つ機会を与えたい」と大坂に告知し(合併を進める口実になったとする説もある)東西合併を強力に推し進めた。

1925年に東西合同に関しての原則合意がとりかわされ、1925年11月から1926年にかけて、番付を統合すべく技量審査のための東西合同の興行が都合3度行われ、それを参考にして1927年1月の番付は編成された。また、この合同興行で、不戦勝の制度が初めて試みられた。

大正15年(1926年)1月に台湾の台北で大坂相撲最後の本場所が開催された。

解散へ [編集]
昭和2年（1927年）、東京相撲協会と大阪相撲協会は解散し、大日本相撲協会が発足した。この時、横綱宮城山福松は、司家の本免許を持っていたためにそのまま横綱として位置を保障されたが、それ以外の力士は合併興行の結果で、それにふさわしい地位に配属された。そのため、関取として加入した大坂力士は少なく幕内6名、十両5名にとどまり、大坂大関も、荒熊谷五郎は前頭9枚目、錦城山勇吉は同10枚目、若木戸鶴五郎は幕下3枚目に組み込まれた。元大関の関脇真竜榮太郎は合併興行には参加したが東京加入を断念する等、大坂相撲解散に際して廃業し東京に加入しなかった力士や親方も多かった。その中で、若手の真鶴秀五郎はよく健闘し、小結から幕内上位で活躍した。また、幕下に組み込まれた磐石熊太郎はまもなく十両に昇進し、その後関脇まで昇進した。

大阪相撲の名残 [編集]
大阪相撲の歴史はこうして幕を閉じることになったが、現在でも時津風、三保ヶ関などの名跡や、後援者を指す「タニマチ」などの隠語にその名残を残している。

大関初代増位山（のち三保ヶ関）の師匠が大坂相撲出身の滝ノ海調太郎で、初代増位山の弟子に二代目増位山(現三保ヶ関)、北天佑の2大関、そして前相撲協会理事長となる横綱北の湖がいる。現役では幕内の北桜英敏・把瑠都凱斗などが、師匠の系譜をたどれば大坂相撲にさかのぼることができる。大阪由来の部屋として現存しているのは三保ヶ関部屋・北の湖部屋・木瀬部屋・尾上部屋と朝日山部屋で、朝日山は先代の若二瀬唯之までが直系の弟子で相続されていたので、先代の時代に入門した大真鶴健司が大阪の流れを継いでいることになる。

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         <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 09:36:45 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>大辺路の道</title>
         <description><![CDATA[大辺路はかなりの部分が国道や市街地との重複となり、旧状をとどめる箇所は限られており、連続して歩けるのは長くても10km内外といったところである。また、それらのルートはおおむね「～坂」と名付けられた峠道だが、これは山地が海の間際まで迫っている紀伊半島の地勢によって交通路の開削が制約されたことによる。

以下では大辺路のルートについて記述するが、全区間を扱う冗長さを避けるため、旧状をよく残すまとまった箇所に限って述べることにする。

富田坂 [編集]
富田坂（とんだざか）は、白浜町富田から安居（あご）を結ぶ。明光バスの富田バス停を下車し、高瀬川沿いの道をさかのぼると、草堂寺の城壁を思わせる石垣に出会う。この石垣の脇から旧道ははじまり、道を進むと、一里塚跡に着く。これは、上述の様に紀州藩が整備したもので、和歌山から22里を示している。

林道を抜けると、七曲りの急坂がはじまるが、これが富田坂である。富田平野や白浜から田辺湾にかけての海を横目に、坂を登り切ると、なだらかな起伏の尾根道である。自然林をたどり、峠の茶屋跡を過ぎ、安居辻松峠（あごつじまつとうげ）に着く。峠を越えると、平地までは林道が続き、日置川河畔の安居集落（西牟婁郡白浜町）で里に降りる。

峠の茶屋跡 
または茶屋の壇（ちゃやのだん）。現地の案内板を含め、これを常設の茶屋の跡とする資料があるが、実際に常設であったのは近代以降のことで、明治維新の頃から1919（大正8）年までのことである。 
安居辻松峠（あごつじまつとうげ） 
地蔵立像あり。紀州藩の一里塚の跡地とされ、道の両側に塚が築かれて松が植えられていたと伝えられることから、この名が付いた。 
安居集落 
かつて安居村（あごむら）と呼ばれ、『紀伊続風土記』にも登場する大辺路の要地であった。大辺路を旅した文人墨客の立ち寄った旧家の屋敷跡がある。 

仏坂 [編集]
仏坂（ほとけざか）は、旧日置川町安居集落からすさみ町を結ぶ。日置川河畔に一度降り立った旧道は、かつては安居の渡し場（旧日置川町）で川を渡って仏坂登り口にとりついていた。だが、現在では渡し場は失われているので、下流の橋から渡らなければならない。急坂を登り詰めて尾根道に着くと、桂松跡という場所がある。ここには、一里塚の松があったと伝えられている。尾根の終わり近くには不動尊像があり、ところどころに石畳の残る入谷口の下り坂を通って、すさみ町に降りる。
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長井坂 [編集]
長井坂（ながいざか、または長柄坂（ながえざか）とも）は、すさみ町口和深から見老津を結ぶ丘陵道である。和深川王子神社近くでJRきのくに線の線路を横切り、和深川に架かる木橋をわたると、登り口がある。紀勢本線の双子山トンネルの上部に出て、杉林の中、枯木灘を横目にジグザグの坂道を登る。やがて緩やかな坂道を下って茶屋峠（茶屋の壇）に降り立つ。峠を後にし、県道225号に吸収された区間を過ぎると、ふたたび峠道を直進し、やせ尾根沿いに急坂を下って見老津駅近くのJR線路脇に降りる。

和深川王子神社 
詳細は和深川王子神社を参照 
段築 
尾根道、特に分水嶺となる丘陵鞍部を土手状に整形し、道路平面を一定に保つことで通行を助ける道路構造。行政道路としての整備の事例である。ルート内最高地点（328m）の東西両側にある。 

 大辺路の王子 [編集]
大辺路には若干の王子社（跡地含む）があるが、紀伊路・中辺路の王子社とは性格を異にすることから、熊野九十九王子社には数えられない。

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         <link>http://www.yfjjai.biz/2009/03/post_67.html</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Mar 2009 12:38:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>並行世界群は「マルチバース」という大規模構造</title>
         <description><![CDATA[トランスフォーマーはそのシリーズ間につながりを持つが時系列順には発表されておらず、大まかな時代背景は公式ページで明らかとなっている。

全シリーズ総体としてみると、国内シリーズの時間軸以外に、大きく分けて海外玩具版、海外アニメ版、コミック版、さらに後述の『ユニクロン3部作』等、多数の軸が存在し、またそれぞれにも『バイナルテック』のように細かい分岐が発生している。トランスフォーマー全体の世界観の中では、これら複数の時間軸は互いに隣り合わせの次元に存在する並行世界（パラレルワールド）として同列に扱われており、これらの並行世界群は「マルチバース」という大規模構造を形作っている。ときには次元の壁を通り越え、互いの世界に干渉を起こす者等も度々現れており、中でも海外版の『ユニバース』、国内版の『キスぷれ（第二部）』等、こういった多次元世界的概念を前提として多作品世界間を股に描かれるシリーズも少なくない。

以下は日本版の基本的な時代背景である。

400万年前 ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー 
エイリアンにより実験が繰り返されていた過去の地球に、現在より数百年後の未来から、新世代のデストロンとサイバトロンがやって来る。デストロンの目的は、サイバトロンが保管していたゴールデンディスクに記された初代メガトロンの指令である。その指令とは「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」第1話においてこの時代に不時着したアークに眠る初代コンボイの抹殺である。サイバトロンはこれを阻止し新世代デストロンの犯罪組織リーダー、ビーストメガトロンを逮捕し未来に帰っていった。 
エイリアンの目的は人類を争いを好まぬ高い次元に進化させる事にあったが、ビーストダイノボット等トランスフォーマーの干渉で武器を持ち戦う事を学んだ。その後の歴史をみるに結局エイリアンは人類を変革させる事はできなかった様である。 
ビーストメガトロンが「ロボットマスターズ」においてこの時代から2004年に移動している。この時サイコオーブという兵士が付き添っており、このサイコオーブも400万年前のビーストウォーズに一時期参戦していた物と思われる。 
『テレもちゃ』や一部資料では約一万二千年前と表記された。これはIDW版コミックの設定。アニメ本編では400万年前と明言されている。 
400万年前 ビーストウォーズ テレもちゃ 
メタルス以前のビーストウォーズでおきたと思われる出来事。数万年後の戦いにも参加したビーストトランスフォーマーが一部参戦し、時空を超えてオートボットとディセプティコンの二つの勢力が加わり更なる戦いがおきる。 
400万年前 ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー 
1985年以前 トランスフォーマー マイクロマスター 
コンボイ捜索に地球に来たセイバードロイドがセントヒラリー山に眠るアークを巡り善悪に別れて戦う。 
「V」のホーリー達レスキューパトロールはマイクロ星生まれだがマイクロトランスフォーマーはスターゲート戦役の戦闘シーンでも確認され、その一部の者達も含め多くはセイバートロン星出身と考えられる。 
1985年 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー 
アークでの400万年の眠りから覚めたサイバトロンとデストロンが地球で戦いを繰り広げる。一年後の1986年にコンバットロンが誕生し、二年後にチャムリー卿によるサイバトロン誘拐事件がおきている（いずれも本編中で言及）。従って1984年に復活した原語版とはほぼ共通しているが別世界である。 
1985年以後 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー スクランブルシティ発動編 
本作においてダイノザウラーが登場する。2010年に建造されたのはダイナザウラーでありデザインも異なる。メトロフレックスのコグもデストロンとの大戦争で破壊されたと後に言及される（ユニクロン戦争とはいわれてない）。故に「発動編」以後に大きな戦いが存在し、これ以後登場しないダイノザウラーもそこで破壊された可能性も考えられなくはない。この考え方ならば「スクランブルシティ発動編」が第一作とザ・ムービーの間に存在していても矛盾は生じない。 
1990年代初頭 地上最強のエキスパートチーム G.I.ジョー 
コブララ帝国に端を発する国際テロ組織コブラ軍団とその活動を阻止しようとするG.I.ジョーチームの戦い。 
2010登場の「スネーク」（コブラコマンダー）、同じく2010、バイナルテック、キスぷれに登場の「ダシール R フェアボーン」（フリント）は本作のキャラクターでありトランスフォーマーシリーズではないが同一世界観の物語である。尚、コブラコマンダーは日本でも発売された劇場版で本物の蛇に退化させられたが、後に制作されたTVシリーズで復活を果たしており、劇場版の存在にも矛盾は生じない。 
1990年代末 トランスフォーマー スターゲート戦役 
人類とトランスフォーマーのコンタクトから10年以上が経ち、より深い交流が描かれた。サイバトロンはアメリカ軍は科学的援助を行い、デストロンは日本政府と密約を結ぶ。 
この作品のラストでコンボイ、メガトロンが行方不明となり多くのトランスフォーマーが傷つき、地球ではわずか残ったデストロンとサイバトロンが戦いを続けているとあり、時系列的にこの直後にあたるカーロボットに第一作のトランスフォーマーが登場しない理由として考えられる。 
2000年 トランスフォーマー カーロボット 
未来からデストロンガーとそれを追ってサイバトロン次元パトロールがやってくる。デストロンガーの目的は過去においてベクターシグマにより設置された遺跡ブレイブマキシマスであり、この時代が選ばれたのは大西博士がこの遺跡について研究していた為と思われる。 
2003～2005年 トランスフォーマー バイナルテック 
デストロンによる宇宙サビ攻撃で傷付いたサイバトロンが人類と共同で開発した新ボディで復活する。 
本作では途中で復活したビーストウォーズのジャガー（ラヴィッジに改名）により歴史改変が行われる。それに対抗するサイバトロンの遠雷作戦の強行により歴史崩壊の危機に陥る。しかし未来から来たザ・プロテクターがラヴィッジにより改変されなかった未来の「正史」とに分岐する事で崩壊を食い止める。これ以後、「正史」との並行世界としてバイナルテックの物語は続く。 
2004～2005年 トランスフォーマー ロボットマスターズ 
謎のブラスティゾーンを通り過去と未来からトランスフォーマーが来訪、鉱物ソリュタリウムをめぐる戦いが激化する。 
2005年初頭、「バイナルテック」でラヴィッジにより時空の狭間にメガトロンが封印される。その直後「ロボットマスターズ」で行方不明となっていたメガトロンがリバースメガトロンとして復活している。 
その後、ユニクロン戦争前に戦いはサイバトロンの勝利に終わりソリタリウムのパワーで時空を超えてきたデストロンを元に帰し、同じく時空を越えて来たサイバトロンも元の時代に戻った。 
2005～2007年 トランスフォーマー情報管理局テレトラン15GO!GO!（いちごごー!ごー!) 
サイバトロン基地のテレトラン1に保管された全トランスフォーマーのデータが何者かに破壊された。この復旧を命じられた人型モバイルコンピューター「テレトラン15」は上司であるクロヒョウマンのトランスワープクルーザーに乗り、あらゆる時代のトランスフォーマーと出会いデータを蓄積していく。 
時期的に考えて本作に登場する記録衛星ナナは「2010」においてウルトラマグナスの誕生日を調べにいった小惑星と思われる。 
2005年 トランスフォーマー バイナルテック アスタリスク 
人類との共同開発で生まれたバイナルテック戦士は、より人類との交流を深め、人間の仕事上のパートナーとしても活躍していく。 
2005年 トランスフォーマー ザ・ムービー 
2006～2007年 トランスフォーマー キスぷれ 
2010年 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010 
トランスフォーマー ザ・リバース（海外作品） 
本来、2010は原語版では、ザ・ムービーの直後の物語であり、2006年に起こった話とされている。ザ・リバースはその続編であり日本版の歴史には含まれない。 
2011年 トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ 
2011年から数年後 トランスフォーマー 超神マスターフォース 
本作は主に文明レベルが放送当時の80年代を意識した描写が行われているが、テレビ電話や少年秀太がバイクの所持が可能な点など80年代とは異なる未来的な描写も存在している。 
2025年 戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーV 
銀河宇宙連合を組織したサイバトロン総司令官スターセイバーは、50万年前に封印された暗黒要塞を復活させ銀河の覇権を握ろうとするデスザラスと戦う。 
本作の同時期に発売されたヒーローセットで同時代に宇宙で戦う戦士達が紹介された。これにより「2010」で行方不明となっていたスタースクリームの生存と、ゴールドバグがその後再びバンブルに戻った事がわかる。 
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 ?年 トランスフォーマーZ 
デストロンの亡霊の集合体バイオレンジャイガーが超鉱物ゾディアックを狙い襲ってきた。戦いの最中傷ついたスターセイバーにかわりダイアトラスがサイバトロン総司令官となり戦う。 
 ?年 トランスフォーマー リターン・オブ・コンボイ 
 ?年 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー 合体大作戦 
 ?年（リターン・オブ・コンボイの数年後） トランスフォーマー G-2 
G-2以降として、ガルバトロンIIの襲来、レーザーマグナスの復活、『ブラックボディ』によるコンボイパワーアップが語られた。 ]]></description>
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         <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 09:50:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オランダ風説書/明暦の大火</title>
         <description><![CDATA[オランダ風説書（おらんだふうせつがき、阿蘭陀風説書）とは鎖国中、幕府がオランダ商館長に提出させたヨーロッパに関する情報書類である。
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1600年、イギリス人のウィリアム・アダムスとオランダ人のヤン・ヨーステンが来日し、徳川家康と面会（リーフデ号事件）。これが契機となって、イギリスとオランダの2国との貿易が開始された（イギリスは1613年、オランダは1609年）。

1612年幕府は人民統制のため禁教令を出す。また、貿易統制のため1616年貿易地を平戸、長崎に限定した。しかし、1624年英蘭戦争に敗れたイギリスが平戸から商館を引き上げ撤退してしまう。1625年にはキリスト教布教国として、また、それによって自国が侵略される恐れがあるとしてスペイン船の来航を禁止した。1639年ポルトガル船の来航も禁止され、鎖国は実質的な完成を遂げた。 そんな中、唯一のヨーロッパの貿易国として生き残ったのがオランダであった。

 オランダ風説書
しかしながら、貿易ができると言っても極めて限定された貿易であった。貿易地は、長崎に埋立地として作られた出島である。ここに、オランダ商館が建てられ、両国は取引をしたわけである。その際、幕府はヨーロッパの情勢を知るため、オランダ船が入港するたびに情報書を提出させた。これがオランダ風説書である。風説書はオランダ商館長（カピタン）が作り、それを翻訳者が日本語に直した。また、風説書には、ヨーロッパだけでなく、インド、清などの情報も記載されていた。以降、これは幕府が鎖国中に海外事情を知る上で非常に重要な役割を果たしていく。

明暦の大火（めいれきのたいか）とは明暦3年1月18日（1657年3月2日）から1月20日（3月4日）にかけて、当時の江戸の大半を焼失するに至った大火災。振袖火事・丸山火事とも呼ばれる。

この明暦の火災による被害は延焼面積・死者共に江戸時代最大で、江戸の三大火の筆頭としても挙げられる。外堀以内のほぼ全域、天守閣を含む江戸城や多数の大名屋敷、市街地の大半を焼失した。死者は諸説あるが3万から10万人と記録されている。江戸城天守はこれ以後、再建されなかった。

火災としては東京大空襲、関東大震災などの戦禍・震災を除けば、日本史上最大のものである。ロンドン大火、ローマ大火と並ぶ世界三大大火の一つに数えられることもある。

明暦の大火を契機に江戸の都市改造が行われた。御三家の屋敷が江戸城外へ転出。それに伴い武家屋敷・大名屋敷、寺社が移転した。防備上千住大橋のみしかなかった隅田川への架橋（両国橋や永代橋など）が行われ、隅田川東岸に深川など、市街地が拡大した。吉祥寺や下連雀など郊外への移住も進んだ。市区改正が行われた。

防災への取り組みも行われた。火除地や延焼を遮断する防火線として広小路が設置された。現在でも上野広小路などの地名が残っている。幕府は耐火建築として土蔵造や瓦葺屋根を奨励したが「火事と喧嘩は江戸の華」と言われるとおり、その後も江戸はしばしば大火に見舞われた。

状況
この火災の特記すべき点は火元が1箇所ではなく、本郷・小石川・麹町の3箇所から連続的に発生したもので、ひとつ目の火災が終息しようとしているところへ次の火災が発生し、結果的に江戸市街の6割、家康開府以来から続く古い密集した市街地においてはそのすべてが焼き尽くされた点にある。このことはのちに語られる2つの放火説の有力な根拠のひとつとなっている。

当時の様子を記録した『むさしあぶみ』によると、前年の11月から80日以上雨が降っておらず、非常に乾燥した状態が続いており当日は辰の刻（午前8時頃）から北西の風が強く吹き、人々の往来もまばらであったとある。

3回の出火1月18日未の刻（午後2時頃）、本郷4丁目西口の本妙寺より出火 
1月19日巳の刻（午前10時頃）、小石川伝通院表門下、新鷹匠町の大番衆与力の宿所より出火 
1月19日申の刻（午後4時頃）、麹町5丁目の在家より出火 

災害復旧
火災後、身元不明の遺体は幕府の手により本所牛島新田へ船で運ばれ埋葬されたが、供養のために現在の回向院が設立された。 また幕府は米倉からの備蓄米放出、食糧の配給、材木や米の価格統制、武士・町人を問わない復興資金援助、諸大名の参勤交代停止および早期帰国（人口統制）などの施策を行って、災害復旧に力を注いだ。

諸説
一般に広く知られているので記述する。いずれにしても真相は不明である。

本妙寺失火説
振袖火事とも呼ばれる所以は以下のような伝承があるためである。

上野の神商・大増屋十右衛門の娘・おきくは花見の時に美しい寺小姓を見初め、小姓が着ていた着物の色模様に似せた振袖をこしらえてもらい、毎日寺小姓を想い続けた。そして、恋の病に臥せったまま承応4年（明暦元年）1月16日（1655年2月22日）、16歳で亡くなった。寺では法事が済むと、仕来り通り振袖を古着屋へ売り払った。その振袖は本郷元町の麹屋吉兵衛の娘・お花の手に渡ったが、それ以来お花は病気になり、翌明暦2年の同じ日（1656年2月11日）に死亡した。振袖は再び古着屋の手を経て、麻布の質屋・伊勢屋五兵衛の娘・おたつのもとに渡ったが、おたつも同じように明暦3年の1月16日（1657年2月28日）に亡くなった。

おたつの葬儀に十右衛門夫婦と吉兵衛夫婦もたまたま来ており、三家は相談して因縁の振り袖を本妙寺で供養してもらうことにした。しかし和尚が読経しながら振袖を火の中に投げ込んだ瞬間、突如吹いたつむじ風によって振袖が舞い上がって本堂に飛び込み、それが燃え広がって江戸中が大火となったという。

この伝説は小泉八雲が記録している。

幕府放火説
幕府が江戸の都市改造を実行するために放火したとする説。

当時の江戸は急速な発展で都市機能が限界に達しており、もはや軍事優先の都市計画ではどうにもならないところまで来ていた。しかし、都市改造には住民の説得や立ち退きに対する補償などが大きな障壁となっていた。そこで幕府は大火を起こして江戸市街を焼け野原にしてしまえば都市改造が一気にやれるようになると考えたのだという。江戸の冬はたいてい北西の風が吹くため、放火計画は立てやすかったと思われる。実際に大火後の江戸では都市改造が行われている。

本妙寺火元引受説
実際の火元は老中・阿部忠秋の屋敷であった。しかし、老中の屋敷が火元となると幕府の威信が失墜してしまうということで幕府の要請により阿部邸に隣接した本妙寺が火元ということにし、上記のような話を広めたのであった。これは火元であるはずの本妙寺が大火後も取り潰しにあわなかったどころか火事以前より大きな寺院となり、さらに大正時代にいたるまで阿部家より毎年多額の供養料が納められていたことなどを論拠としている。本妙寺も江戸幕府崩壊後はこの説を主張している。

その他
大奥ではこれ以前は髪を結い上げることがなく安土桃山時代と同様の垂髪だったが、これ以降は一般武家や町人と同様に日本髪を結う様になった。

また、多数の民衆が避難する際に車長持を用いて家財道具を運び出そうとしたことにより交通渋滞を引き起こし、死者数の増大の一因となったことから、以後、車長持の製造販売が三都で禁止された。

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         <pubDate>Tue, 10 Feb 2009 13:23:16 +0900</pubDate>
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         <title>魔神英雄伝ワタル</title>
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『魔神英雄伝ワタル』（マシンえいゆうでん　わたる）は、1988年4月15日から1989年3月31日まで日本テレビ系毎週金曜日17：00 - 17：30の時間帯で放映。サンライズ制作のテレビアニメ（全45話）。

小学4年生の戦部ワタルは、龍神池と呼ばれる池から現れた守護龍に「神部界」という神々の世界へと連れて行かれる。その中心に存在する神々の山「創界山」に突如現れた隠れもなき支配者、悪の帝王「ドアクダー」が神々と創界山を支配していた。本物の「魔神」となった龍神丸と共に、創界山の象徴である七つの虹を取り戻す為、ドアクダー退治へと旅立つ。

子供が純粋に楽しめるアニメ作品を目指して制作され、テレビゲーム的RPG風ストーリー展開に、和のテイストを加えた独特の世界観により、幅広い人気を獲得した。またタカラより発売された、魔神のプラモデル玩具「プラクション」（接着剤不要・アクションギミック付き）もブームになり、コレクションカードや、本編と連動する内容や裏設定などが載った「神部新聞」「ドアクダータイムス」が同梱された。また、声優の林原めぐみは本作品のヒミコ役の演技で大いに注目を集める事となり、実質的にこれが出世作となった。

キャラクターの原型は、芦田豊雄の手による1988年2月号の『月刊OUT』表紙イラストで登場した「流星少年BOY」というもの。この際「表紙のことば」で芦田が「いつかこんなアニメをやりたい。この表紙を見た業界の方々、興味があればご一報ください」とダメ元で書いていたものがサンライズの目に留まり、企画として動き出した（ただし、LD-BOXの解説書に収録された対談では、企画は87年8月頃にスタートしたと広井王子が発言している）。広井王子の「いまビックマンチョコ流行ってるけど」（原文のまま）という発言が元となり『ビックリマン』の特徴である「顔」の要素を取り入れ、登場人物およびメカは「顔」を中心にデザインされており、「顔から手足が生えたような造型」になっている
主役魔神

龍神丸【りゅうじんまる】（声：玄田哲章） 
　ワタルが操縦する救世主専用魔神。ワタルが現実世界の図工の時間に造った粘土細工をモデルに、神部七龍神「金龍」の意思と、七龍神の四頭五玉、骨や筋繊維に近い素材を利用して製作。通常魔神と異なり、単独で意思を持ち行動し、戦闘も行える。ただし、操縦者がいないと半分以下の戦闘力しか出せない。その成長によって新たな技が使用可能。単独飛行は不可能だが、空神丸に胸穴を掴んでもらうことで飛行することが可能。ジャンケンや創界山各地の方言をマスターしている。ヒエヒエ神殿での戦闘で、ガッタイダーを退けるも力尽きてしまうが、セリーヌの森で復活を果たし戦い続ける。 
全高3.75m、重量7.95ｔ 
装備：登龍剣、龍爪（ドラゴンクロー） 
必殺技：龍迅拳（りゅうじんけん）、龍牙拳、炎龍拳、飛龍拳、龍雷拳 
戦神丸【せんじんまる】 
　シバラクが操縦する侍魔神。操縦者同様、野牛シバラク流を使いこなす。電話や公衆電話の際には専用のテレカを入れて「1000・10・0（せん・じん・まる）」の電話番号で呼び出される。シバラクと電話を通じて会話が成立していることからおそらく話せると思われ、12話で風邪を押して出撃した際には咳きをしていた。20話でのザン三兄弟との決戦時には電話ではなくシバラクが刀を天にかざして呼び出したことがある。水晶の洞窟でドンゴロに敗れ力尽きる。 
全高3.51ｍ、重量8.10ｔ 
装備：剣部刀、刀部刀、隼の刺股 
必殺技：野牛シバラク流×の字斬、蜻蛉返り 
空神丸【くうじんまる】 
　クラマが操縦する鳥型魔神。本来は第六界層用の偵察魔神だったが、ドンゴロ将軍によって貸し与えられた。操縦者の声で嵐の中から出現。創界山で一、ニを争うほどの飛行速度を誇る。鳥魔神だが木にも止まれず、水にも弱い。第五界層セリーヌの森でブルッキー2号に破壊されるが、その魂は滅びず龍神丸に新たな力を与える。螺旋山の頂上に住まう鳳凰の凰（雌）の化身である。 
全高3.00m、重量7.83ｔ 
装備：鷹波銃（スーパーソニックウェーブガン）、龍爪、鷹爪、殺傷嘴（キラー・ビル） 
幻神丸【げんじんまる】 
　ワタル達の危機に突如現れ加勢してくれる謎の魔神。その正体は忍部の勇者が乗る忍者魔神。幻龍斎とヒミコがそれぞれ持つ半等分のペンダントを合わせる事で呼び出される。当初は幻龍斎が乗り込み、陰ながらワタル達を助けていたが、ワタル達との合流後はヒミコも搭乗するようになる。水晶の洞窟でドンゴロに戦神丸と共に敗れ力尽きる。 
全高3，00m、重量7.91ｔ 
装備：幻武手裏剣、雷小刀、水夫刀（ジャックナイフ） 
必殺技：幻夢鬼神剣、風車手裏剣、幻龍刀、鳳凰の術 

主役魔神（パワーアップ）
龍王丸【りゅうおうまる】 
　復活した龍神丸に空神丸の魂が融合した魔神。龍神丸として呼び出され、敵魔神との戦闘中にワタルの掛け声で龍王丸にパワーアップする。「変化鳳凰」の掛け声で鳥形の「鳳凰丸」に変形することで、龍神丸では不可能だった単独飛行が可能となった。名称は小説版で登場する。 
全高3.97ｍ、重量8.42ｔ 
装備：鳳龍剣、鞘楯（シースシールド） 鳳雷波（ほうらいは）、鳳牙弾（ほうがだん） 
必殺技：鳳龍氷河剣（ほうりゅうひょうがけん）、龍牙拳、炎龍拳、龍雷拳、飛龍拳（※その他龍神丸より継承） 
戦王丸【せんおうまる】 
　力尽きた戦神丸が、シバラクの正義の心によって転生した魔神。電話番号が「10 0000」番に変更。 
全高3.68ｍ、重量8.68ｔ 
装備：剣部豪刀（つるぎべごうとう）、刀部斬夢刀（かたなべざんむとう）、三槍（みつやり） 
必殺技：火炎×の字斬り 
幻王丸【げんおうまる】 
　力尽きた幻神丸が、幻龍斎の正義の心によって転生した魔神。 
全高3.51ｍ、重量8.28ｔ 
装備：忍耐通翼（にんたいつよく）、幻気翼（げんきよく）、幻武光牙手裏剣（げんぶこうがしゅりけん）、幻武星流手裏剣（げんぶせいりゅうしゅりけん）、雷牙刀（ライガーナイフ） 
必殺技：忍部流電光手裏剣（しのびべりゅうでんこうしゅりけん）、幻王キック 
空王丸【くうおうまる】 
　魔神山に戻ったクラマが新たに手に入れた魔神。通常の鳥型に加え、接近戦用の人型に可変。他の王魔神とは違い空神丸の魂を持ってパワーアップしたものではなく単独の機体であり、空神丸とは夫婦関係で鳳凰の鳳（雄）の化身である。 
全高3.78ｍ、重量8.32ｔ 
装備：超鷹波銃（ハイパーソニックウェーブガン）、天国への嘴（ヘブン･ビル）、一角獣剣（ユニコンソード） 

 敵魔神
※一部、設定のみで本編に未登場のものや、玩具同梱の新聞、カバヤから発売されたシールで発表された魔神も含む。

第一界層
バトルゴリラ 
　シュワル・ビネガーが搭乗する魔神。ゴリラ並みの力しかない。長距離射撃形態へ変化する。弾丸が切れたときは手動で装填する必要がある。龍神丸に倒された後、剥製にされてしまう。ワタルが初めて戦った魔神。 
全高4.48ｍ、重量7.90ｔ 
武装：ハイパーマグナム450、ジャングルメリケンサック 
バトルゴリラ2号 
　一度はワタルに敗れたシュワル・ビネガーにクルージング・トムが与えた2号機。チューンナップされ自動装填装置付だが、殆ど変わらない。1号同様、弾が切れた時の隙が弱点。 
ヘルコプター 
　サンダー・ブルーが搭乗するやかましいヘリ魔神。機首にノーズキャノンを装備。最も台数が多く、365機も存在。ローターを投げるデスプレイトプロペラは強力だが一回しか使えない最後の手段、しかも間違って空中で使うと墜落してしまう。龍神丸めがけて投げつけたはいいが戦神丸のサスマタにはじかれてしまい、これが敗因となった。 
武装：ランサー、デスプレイトプロペラ、シュリケーン機関砲、ノーズキャノン 
ゲッペルン 
　ジョン・タンクーガーが搭乗する戦車魔神。高性能だが照準は若干狂っている。 
武装：魔神銃（マシンガン）、ゲッペルン機関砲、セミ・オート機関銃、バズーカ砲、光性子ミサイル 
バトルゴリラⅢ号 
　本編未登場。シュワル･シスター専用機。武器、性能共に向上している。2号までと異なり緑・白・黄色のカラフルなボディに短い銃を搭載している。 
ゼロ・シュミット 
　本編未登場。プラ・マニア搭乗のゼロ戦型魔神。大きな胴体と細い手足を持つ。 
セカンドガン 
　クルージング・トムが搭乗する第一界層のボス魔神。飛行形態へと変形。 
全高3.80ｍ、重量8.00ｔ 
武装：ミスト・バルカン、ペッパー弾砲、ジェットランチャー 

第二界層
フランケーン 
　Dr.サッカサマーが搭乗する魔神。魔神としては珍しい言語機能付き。12万馬力の力を持つ。 
武装：ヘッドスパナ、フェイスシールド 
フランケーン二号 
　一号機の改良型。機動性が向上。左目に真実の鏡探知機を装備。 
武装：モータースパナ、フェイスシールド 
ムーンウルフ 
　ゼロ・ニモが操縦する狼男型魔神。月の満ち欠け等で変身する。 
武装：半月刀、スクラッチクロー 
ドラクロス 
　ドン・ギララが搭乗する吸血鬼型魔神。完全破壊が目的。 
武装：クロスマリット、リグレットパイル、ドラマウス 
パラソーラ 
　本編未登場。アメダスてる皇が操縦する一つ目一つ足のお化け傘型魔神。 
スネーク・ゴーゴン 
　本編未登場。木下テルヨが操縦するゴーゴン型魔神。蛇の様な下半身と2本の腕を持つ。 
スケルバット 
　デス・ゴッドが搭乗する第二界層ボス魔神。形状記憶合骨製。バラバラにされても合体する。後に二体分離機構が設けられ、スケルバードとスケルウルフに分かれる。 
武装：ボーンステック、ソーンボーン、デンターB 
必殺技:流星剣 
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         <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 13:52:16 +0900</pubDate>
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