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冬の花と言えばシクラメン

やっぱり冬の花と言えばシクラメンではないでしょうか?
シクラメンについてちょっと発見したので、生活に取り入れてみませんか?

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シクラメンの原種は15~20種類存在するといわれ、それらの大半が
ヨーロッパ、アフリカおよび中近東の地中海沿岸地域に自生しています。
シクラメンには高温、多湿をきらい、涼しい場所を好むという性質があります。
今でも原種が自生する場所の特徴は、山間部の森林、岩の裂け目や山の斜面のような
気温が低く、乾燥しているような所だといいます。
暑さを嫌うため、夏は葉を落として休眠します。
シクラメンは種から育つことは、意外にも知られていないようです。
種の大きさは直径約3mmで、おおまかには球形ですが、色んな形のものがあります。

長く楽しめるシクラメンとは?
まず株全体ががっちりしていること。
葉の上に軽く手を乗せてみて、簡単に沈み込むようであれば、あまり良くはありません。
また葉の数も多いものが良い。
シクラメンの特性として、葉の数だけ花が咲くといいます。
ですから、葉が多ければ多いほど、多くの花が楽しめます。
次に花の軸が丈夫で花びらの展開が良いもの。
花びらの展開については、好みの問題もありますので何とも言えませが、
花の軸は丈夫なほうが良いと思われます。
そしてつぼみが多いこと。
お店に並んでいる時に咲いている花は、長くても2週間でくすんできます。
その後の花は、その株もとにいて開花を待っているはずです。
できるだけ多くのつぼみが、段々と付いているのが理想です。
株の中心をそっとのぞいて見てください。

・シクラメンの育て方
シクラメンには日の光を当ててください。
場所としては、レースカーテン越しか、ガラス越しの窓ぎわがよいでしょう。
光の届きにくい玄関でも、なるべく日の当たる場所を探してください。
(北向きの部屋、窓の無い部屋は好ましくない)
ただし、いつも同じ方向から光が当たると、花がそちらに向いてしまうので、
1週間に1回くらいは向きを変えてください。
5~18℃が適温です。涼しい場所ほど長持ちします。
暖房の効きすぎた部屋には注意が必要です。(室温20℃以上)
特に温風の当たる場所は、シクラメンの寿命をかなり縮めます。
鉢底の水が無くなったら、鉢側面の窓から水をたっぷりと与えてください。
上からはなるべく水をかけないでください。
水を与え忘れてしおれてしまった時だけ、上から水を与えます。
1度では土に水がしみこまないので、鉢が十分に重くなるまで何回も与えてください。
次の朝には元通りになっているはずです。
2ヶ月に1~2回、液肥か遅効性の固形肥料を与えてください。
(肥料は園芸店等でシクラメン用とお求め下さい)
2ヶ月ごとの肥料の回数の目安は、室温が15℃前後ある部屋の場合は2回、
室温が10℃以下の部屋の場合は1回です。
肥料を切らさず与えることが、長く花を楽しむコツです。

どうぞ、試して見て下さい。


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2007年12月04日 20:29に投稿されたエントリーのページです。

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